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CDができるまでには次のような行程が必要です。

1.レコーディング
(演奏の録音、収録)


2.ミックスダウン
(曲毎の音のバランス、音質調整)

3.マスタリング

 マスターCD制作
(CD全体の音のバランス調整)

(CDの原盤、データファイル制作)

4.ジャケットデザイン
著作権許諾手続き
(ジャケット、盤面のデザイン)

5.工場入稿

6.完成

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文字通り音の収録です。大切なのは音の入り口のマイクとプリアンプ。NANOHANA STUDIOでは独ノイマンやゼンハイザーのマイク。米ユニバーサルオーディオや英オーディエントのマイクプリアンプを使い、演奏家の音を確実にとらえます。

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  • 1時間の使用料金です。
     

  • 機材使用料に技術料(人件費)を含みます。
 お客様のみのレコーディングはできません。
     

  • 技術料は「機材のセッティング」「収録作業」「ファイル化」です。 

     

  • Neumann U87aiなどのマイクや収録に必要な機材の使用料も全て含みます。

     

  • 機材追加に伴うオプション料金は一切発生いたしません。
     

  • 持ち帰ってご自身でDAW編集される場合はパートごとのステムファイルでお渡しも可能です。

     

  • 当日WAVデータとしてお渡ししますのでUSBメモリー、HDD等をご持参ください。

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収録した各楽器の音のバランスや音質の調整、空間表現の調整、単におとを混ぜるのではなく、聴きやすくバランスのとれた音作りをします。NANOHANA STUDIOではお客様のご要望に応じて「ProTools」「Logic Pro」「Studio One」「LUNA」のファイル形式に対応しています。また、叔父宅のDAW(編集ソフト)にて編集される場合は各パートの収録データ(ステムファイル)をお持ち帰りいただけます。

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  • 1時間の使用料金です。
     

  • 機材使用料に技術料(人件費)を含みます。

     

  • 収録後のファイルのまとめ作業の時間も含みます。

     

  • 技術料は「機材のセッティング」「収録作業」「ファイル化」です。 

     

  • 収録ファイルは、2ミックスファイルでお渡しいたします。

     

  • ブラッシュアップが必要な場合は後日渡しとなります。(要別途料金)  
    ※ブラッシュアップとは「リップノイズ除去」「ピッチ補正」「空間処理」「音圧調整」などです。

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  • アルバム1枚の料金です。
     

  • マスタリング技術料、マスターCD制作、入稿手数料のすべてを含みます。

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NANOHANA STUDIOではCDのプレス事業は行なっておりません。Puresu およびジャケット印刷は外注となります。そのため学割はございません。

プレス業者価格参考例

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  • 発注業者はお客様がご指定くださっても構いません。
     

  • 著作権の許諾手続きはNANOHANA STUDIOがご案内、レクチャーさせていただき、お客様にお手続きしていただくことになります。

※レコーディング時にはマイク、アンプ等全ての機材はレコーディング料に含まれております。別途いただくことはありません。

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Floor Plan / スタジオ平面図

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